島香房の定番商品「島ネロリのフェイス&ボディローション(化粧水)」は、中身をほとんど変えずに、出会う場所や伝え方を変えることで育ってきました。現場の声、体験、オンラインの反応から見えてきた「接点」と「訴求」の大切さを、実例とともにお伝えします。
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— 接点と訴求が変わると、同じ中身でも届く相手が変わる —
前回は、島香房が商品開発で大切にしている順番として
「接点 → 訴求 → デザイン → 製品 → 技術」
という考え方をご紹介しました。
第二部では、その考え方が実際の現場でどう生きているのかを、
島香房の定番商品のひとつ
「島ネロリのフェイス&ボディローション」
の変遷を通してお話しします。
この商品は、決して最初から今の形だったわけではありません。
むしろ「中身(製品)はほとんど変えずに、接点と伝え方が変わってきた商品」です。








