商品開発の前に考えたい「自分の立ち位置」と「何に貢献したいか」。島香房が考える2軸のポジショニングと、メインターゲット、事業としての立ち位置を整理します。

島香房では、小ロットからODM/OEMのご相談をお受けしています。
化粧品や精油、石鹸などの商品開発がはじめての方から、すでに事業として取り組んでいる方まで、ご相談の背景はさまざまです。
ただ、実際にお話を伺っていると、商品そのものの話に入る前に、もっと手前で整理しておいたほうがよいことがあると感じます。
それが、**「自分は何をしたいのか」「どこに重心を置いているのか」**という、ポジショニングの整理です。
商品開発というと、成分や処方、ロット、価格、パッケージ、販路といった話に目が向きがちです。
もちろんそれらはとても大切です。けれど、その前に「自分はどんな立ち位置でこの事業をやりたいのか」が曖昧なままだと、せっかくの商品も軸がぼやけてしまいます。
今回は、島香房が商品開発の前段階で大切だと考えている「自分のポジショニング」について、少し整理してみたいと思います。
“島香房の「商品開発」の考え方④ — 商品開発の前に整理する自分のポジショニング” の続きを読む




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