香りの島バームの空き缶がモバイルアロマに。菊間瓦の「瓦ディフューザー」

お客様の声から生まれた新商品「瓦ディフューザー」をご紹介。香りの島バームの空き缶にぴったり収まり、島香房の柑橘精油を垂らせば、外出先にも持ち運べるモバイルアロマに。菊間瓦を使った、香りが次へつながる新しい楽しみ方です。

「香りの島バームの空き缶、使い終わった後はどうすればいいですか?」

お客様からいただいた、そんなお声をきっかけに、新しい商品が生まれました。

島香房の新商品、【香りの島バーム缶対応】瓦ディフューザーです。

使い終わった「香りの島バーム」の空き缶に、ぴったり収まる小さな瓦のディフューザー。

お気に入りの精油を数滴垂らしてバーム缶に入れれば、ふたを閉めて持ち運べるモバイルアロマとしてお使いいただけます。

ご自宅では、小さなアロマディフューザーとして。

外出するときには、バーム缶に入れて持ち歩く香りとして。

香りの島バームを使い終えたその先に、新しい香りの楽しみ方が続いていきます。

今回は、新商品の瓦ディフューザーが生まれた背景や使い方、そして島香房が考える「香りの導線」についてご紹介します。

お客様のひと言から生まれた、瓦ディフューザー

島香房の「香りの島バーム」は、手やかかと、髪などの乾燥が気になる部分にお使いいただける保湿バームです。

天然由来の植物オイルやミツロウをベースに、柑橘やハーブ、花々の香りを組み合わせています。

肌を保湿するだけでなく、手首や首筋などに少量つけて、練り香水のように香りを楽しんでくださるお客様もいらっしゃいます。

持ち歩きやすい小さなアルミ缶に入っていることもあり、外出先や旅行先で使ってくださる方も少なくありません。

一方で、バームを最後まで使い切った後に、

「空き缶を捨てるのはもったいない」

「何かに使えそうだけれど、ちょうどよい使い方が見つからない」

「香りの島バームの空き缶、どう使えばいい?」

というお声をいただくことがありました。

見た目もかわいらしく、まだ十分に使える缶。

けれど、使い道が決まらなければ、結局は手元にたまってしまいます。

単に「空き缶を再利用してください」とお伝えするのではなく、島香房の商品だからこそできる、香りにつながる使い方を提案できないだろうか。

そこから考えたのが、香りの島バームの空き缶に収まる瓦ディフューザーでした。

香りの島バームの空き缶が、モバイルアロマに

瓦ディフューザーの使い方は、とても簡単です。

まず、香りの島バームを最後まで使い切ります。

缶の内側に残っているバームをティッシュや柔らかな布などで丁寧に拭き取り、きれいな状態にしてください。

その中に、瓦ディフューザーを入れます。

瓦ディフューザーにお好みの精油を2〜3滴垂らし、バーム缶のふたを閉めれば準備は完了です。

ふたを閉めることで香りをやさしく閉じ込め、必要なときにだけ開けて楽しめます。

バッグやポーチに入れて持ち運べるため、仕事先や車の中、旅先、出張先などでも、お気に入りの香りを身近に感じていただけます。

香水のように身につけるのとは少し違い、自分のためにふたを開けて香る、小さなモバイルアロマ。

周囲に強く香らせるのではなく、必要なときに自分のそばで楽しめるのも、この使い方の魅力です。

島香房のお客様が求めていたのは、大がかりなディフューザーではありませんでした

島香房では以前、お客様が精油をどのように使っているのか、実際の使い方をお聞きしたことがあります。

その回答は、一つの使い方に集中しているのではなく、かなり多様でした。

ティッシュに精油を1滴垂らす。

ハンカチに香りを移す。

瓶のふたを開けて、そのまま数秒香る。

アロマストーンを使う。

車の中で楽しむ。

お風呂やバスソルトに取り入れる。

バームを首筋や手首につけて香る。

もちろん、一般的なアロマディフューザーを使っている方もいらっしゃいますが、圧倒的多数というわけではありませんでした。

この結果から見えてきたのは、島香房のお客様が求めているのは、部屋全体に長時間香らせる大がかりな方法だけではないということです。

もっと手軽に。

準備や片付けを必要とせず。

香りたいと思った、そのときに。

自分の近くで、少しだけ香りを楽しむ。

そんな使い方が、すでにお客様の暮らしの中に自然に根づいていました。

瓦ディフューザーは、まさにその使い方に合うものです。

精油を数滴垂らすだけ。

電気も火も必要ありません。

持ち歩くときは、使い終わったバーム缶へ。

ティッシュに1滴垂らす手軽さと、繰り返し使えるアロマストーンの良さを合わせたような、小さな香りの道具です。

自宅では、小さなアロマディフューザーとして

瓦ディフューザーは、バーム缶に入れて持ち歩くだけの商品ではありません。

空き缶から取り出せば、ご自宅で使えるシンプルなアロマディフューザーになります。

デスクの上に置いて、仕事や家事の合間に。

玄関に置いて、外出前や帰宅後に。

洗面台に置いて、朝の身支度の時間に。

ベッドサイドに置いて、一日の終わりに。

精油を2〜3滴垂らせば、瓦の周りにやさしく香りが広がります。

広い部屋全体を香らせるというよりも、自分の近くでふわりと香りを感じる使い方に向いています。

小皿やお手持ちのコースターなどの上に置いてお使いください。

※写真に使用している畳コースターは付属しておりません。

香りで、一日の気持ちを切り替える

島香房のお客様に香りを使う場面を伺うと、「お風呂上がり」「寝る前」「気持ちを落ち着けたいとき」「仕事や家事の合間」といった回答が多くありました。

香りに求めているのは、特別な日の華やかな演出だけではありません。

朝の始まり。

仕事の合間のひと呼吸。

帰宅して、仕事や家事から離れる時間。

お風呂上がりから寝る前までの、自分に戻る時間。

暮らしの中で気持ちを切り替える小さなきっかけとして、香りが使われています。

瓦ディフューザーなら、朝は爽やかな柑橘の香りを。

日中は、すっきりとした香りを。

夜は、やわらかな柑橘や落ち着いた香りを。

使う時間や気分に合わせて、精油を選ぶことができます。

一日の終わりには、バーム缶のふたを開けて、ゆっくり深呼吸。

「今日のやることは、ここまで」

そんなふうに気持ちをOFFへ切り替える、夜の小さな習慣にもおすすめです。

香りを長時間広げ続けるのではなく、ふたを開けたときだけ楽しめるため、ご自身のタイミングで使いやすいのも特徴です。

愛媛県今治市の伝統「菊間瓦」を使用

瓦ディフューザーには、愛媛県今治市菊間町で受け継がれてきた菊間瓦を使用しています。

菊間瓦は、今治市の地域を代表する伝統的な瓦です。

島香房がある大三島と同じ今治市でつくられる地域の素材を、香りを楽しむ小さな道具として仕立てました。

瓦ならではの落ち着いた色合いと、手に取ったときの素朴な質感。

表面には島香房のみかんの木のマークをあしらい、バーム缶に収まる直径約41mmのサイズに仕上げています。

一つひとつの風合いを楽しみながら、長くお使いいただけるディフューザーです。

商品仕様

直径:約41mm
厚み:約15mm
重量:約26g
素材:愛媛県産 菊間瓦

香りの島バームの空き缶の重量は約7gのため、缶と瓦ディフューザーを合わせても約33g。

バッグやポーチに入れやすい、手のひらサイズです。

香りの島バームから、瓦ディフューザー、柑橘精油へ

今回の瓦ディフューザーには、島香房の商品を一度使って終わりにせず、次の香りへつなげていく役割があります。

その流れは、とてもシンプルです。

1.まずは「香りの島バーム」を楽しむ

手肌やかかと、髪などの保湿に。

首筋や手首から、ふわりと香りを楽しむために。

日々の暮らしの中で、バームを最後までお使いください。

香りの島バームはこちら▶︎
https://shop.shimakobo-omishima.com/?mode=cate&cbid=2917984&csid=1

2.使い切ったら、空き缶をきれいに拭き取る

残ったバームを丁寧に拭き取り、瓦ディフューザーを入れるケースとして準備します。

3.瓦ディフューザーを空き缶に入れる

香りの島バームの缶にぴったり収まり、ふたを閉めて持ち運べます。

4.島香房の柑橘精油を垂らして楽しむ

瓦ディフューザーに、島香房の柑橘精油を2〜3滴。

肌で楽しんでいた島の香りが、今度はデスクや車内、旅先などで楽しむ香りへとつながります。

島香房の柑橘精油はこちら▶︎
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これは単に、空き缶を再利用するだけの仕組みではありません。

バームで楽しんだ香りが、使い切った後には瓦ディフューザーと精油へつながり、香りのある時間がその先も続いていく。

肌で楽しむ香りから、持ち歩く香りへ。

それが、島香房が考える「香りの導線」です。

おすすめの使い方

仕事の合間に

パソコン作業や家事の合間にふたを開け、数秒香ってひと呼吸。

短い時間でも、次の作業へ向かうための区切りをつくれます。

車での移動時間に

車内で香りを楽しみたいときにもおすすめです。

使用中は安全な場所に置き、運転操作の妨げにならないようご注意ください。

旅先や出張先に

使い慣れた香りを持っていけば、普段とは違う場所でも自分らしい時間をつくれます。

ホテルや宿で過ごす夜にも。

一日の終わりに

お風呂上がりから寝る前までの時間に、バーム缶のふたを開けてお気に入りの香りを。

一日を終え、気持ちをOFFへ切り替える小さな習慣としてお楽しみください。

玄関や洗面台に

小さなスペースに置きやすいため、玄関や洗面台などにも自然になじみます。

ご使用方法

1.瓦ディフューザーに、お好みの精油を2〜3滴垂らしてください。

2.そのままデスクやベッドサイドなどに置いて香りをお楽しみいただけます。

3.持ち運ぶときは、きれいに拭き取った「香りの島バーム」の空き缶に入れ、ふたを閉めてください。

4.香りが弱くなったら、お好みで精油を追加してください。

精油の種類や使用環境によって、香り方や持続時間は異なります。

精油を垂らした直後は、衣類や家具などに触れないようご注意ください。

異なる精油を使用する場合は、前の香りが残ることがあります。香りの重なりも含めてお楽しみいただくか、使用する精油を決めてお使いください。

※精油、香りの島バーム、空き缶、畳コースターは付属しておりません。
※小さなお子様やペットの手が届かない場所で保管してください。
※持ち運ぶ際は、精油が十分になじんでからふたを閉めてください。

使い終わったら終わりではなく、次の香りへ

瓦ディフューザーは、

「香りの島バームの空き缶、使い方に困る」

という、お客様の何気ないひと言から生まれました。

商品を使い終えた後にも、香りのある時間を続けていただきたい。

空き缶に新しい役割を与え、島の香りをもっと身近に、もっと自由に楽しんでいただきたい。

そんな想いを込めてつくった、新しい香りの道具です。

香りの島バームを使う。

使い切ったら、缶をきれいにする。

瓦ディフューザーを入れる。

島香房の柑橘精油を垂らす。

一つの商品が役目を終えた後、次の香りの楽しみへとつながっていく。

使い終わったら終わりではなく、次の香りへ。

島の香りとともに、暮らしに小さな循環をお届けします。

使い方や香り選びに迷ったら、LINEでご相談ください

「瓦ディフューザーには、どの精油がおすすめ?」

「バームの空き缶は、どのように拭き取ればいい?」

「自宅と外出先では、どのように使い分けるの?」

そんな疑問がありましたら、どうぞお気軽にLINEでご相談ください。

瓦ディフューザーの使い方や、気分・時間帯に合わせた精油選びなど、島香房がお手伝いさせていただきます。






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