【かかとの贅沢ケアに】香りの島バーム ラベンダー&ベルガモットでつくる夜の“しっとりケア”

冬の乾燥が残る3月におすすめの「かかとの夜ケア」。自社栽培・水蒸気蒸留のベルガモット&レモンを使用した『香りの島バーム ラベンダー&ベルガモット』で行う簡単ルーティン(足浴→角質ケア→バーム+靴下)と、配合成分の特徴・安全上の注意をわかりやすく解説します。

春の気配が感じられる3月。日中は少し暖かくなってきても、冬の乾燥ダメージはまだ残りがちです。とくにかかと——皮膚が厚く角質がたまりやすい部位——は、気づくとザラつきやひび割れが目立ってしまうことがあります。先日、お客様からこんな声をいただきました。

「香りは爽やかで使いやすいです。入浴後、ひび割れたかかとにつけたら、数日でツルツルになったので驚きました。」

「香りの島バーム ラベンダー&ベルガモット」を使ったかかとケアについて、実践しやすい手順・成分のやさしい解説・注意点まで、わかりやすくまとめました。

かかとの“ガサガサ”が残る理由

かかとは皮膚の角層が厚く、水分を抱え込みにくい場所です。冬の乾燥や摩擦で角質が硬くなると、表面の水分が失われやすくなり、ひび割れやザラつきが生じます。一方で、気温が上がり始める春先は肌のターンオーバーも徐々に整いやすくなる時期。だからこそ「夜のひと手間」を続けることで、柔らかく整った状態に戻しやすくなるタイミングです。

また入浴や足浴で角質を柔らかくしてから保湿する「ふたをする」ケア(オクルージョン)は、水分を肌内に留めやすく、短期間で肌触りの変化を感じやすい方法として広く知られています。

夜の3ステップ:簡単・続けやすいかかとケアルーティン

  1. 足浴で角質を柔らかくする(5〜15分)
     ぬるめのお湯に足を浸け、角質をふやかします。長時間の熱湯は乾燥を招くので避け、ぬるま湯で十分です。全身入浴後でも大丈夫です。
  2. やさしく角質をオフ(必要な場合のみ)
     足浴後、タオルで軽く押さえるように水分を取り、軽石やフットファイルで過度にこすらないようやさしく余分な角質を落とします。強くこすると皮膚を傷めることがあるので注意してください。
  3. バーム塗布→オクルージョン(就寝前)
     まだ少し湿り気が残る状態で、香りの島バーム ラベンダー&ベルガモットをかかとにたっぷりと塗ります。バームはワックスとオイルが薄い被膜を作って水分の蒸散を防ぎます。上から綿の靴下を履いて寝ると、保湿成分が角層まで浸透しやすくなり、翌朝の柔らかさを感じやすくなります。数日〜一週間の継続で変化を感じる方が多いようです。

成分のやさしい解説 — 何が“しっとり”を作るのか

以下は製品の成分表をもとに、かかとケアで役立つポイントを簡単に解説したものです。使用前は商品ラベルの最終配合表示をご確認ください。

  • コメ油(ライスオイル)
     国産のコメヌカオイルで肌なじみが良く、ベタつきを抑えながらうるおいを補います。かかとの厚くなった角質にもなじみやすい性質です。
  • シア脂(シアバター)
     植物性のバターで、角層表面に保護膜を作り水分の蒸散を防ぎます。しっとり感を与えるため、乾燥の深い部位に向いています。
  • ミツロウ(ビーズワックス)
     バームの固さを作る成分で、肌表面に薄い被膜を作って保護する役割があります。これが“閉じ込め効果”を高め、オクルージョン時に効果的に働きます。
  • ツバキ油(椿油)
     古くから髪や肌に使われてきたオイルで、べたつきにくく肌なじみが良いのが特徴。かかとのような部位でも使いやすい感触です。
  • スクワラン(植物由来)
     軽やかなテクスチャーで伸びがよく、なめらかさを与えます。肌の表面を整える補助的な働きです。
  • ラベンダー油(精油)
     落ち着いたハーバルな香りが特徴。香りのアクセントとして、使用時の心地よさを高めます。香り成分は個人差で刺激を感じる場合があるため、初めての方は少量での試用やパッチテストをおすすめします。
  • ベルガモット果皮油(大三島産)/レモン果皮油(大三島産)
     これらの柑橘精油は、島香房が自社で栽培し自社の水蒸気蒸留で抽出した原料を用いています。栽培から蒸留まで一貫して管理しているため、一般に問題となるフロロクマリン類(ベルガプテンなど)の残留が確認されない状態、いわゆる「ベルガプテンフリー」になっていることが製品の特徴です。柑橘の明るい香りがラベンダーの穏やかな香りと重なり、ケアの時間を心地よい習慣にしてくれます。

ご使用上の注意

・ご使用前の注意:本製品に使用しているベルガモット果皮油・レモン果皮油は、島香房が自社で栽培し自社の水蒸気蒸留で抽出した原料を用いており、検査の結果、フロロクマリン類(ベルガプテン等)が検出されないことを確認しています。
・柑橘系の精油は個人差で刺激を感じることがあります。初めてご使用になる方、敏感肌の方は、目立たない箇所でのパッチテスト(腕の内側など)を行ってからご使用ください。
・皮膚に赤み・かゆみ・ヒリつき・腫れなどの異常が現れた場合は直ちに使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
・深い亀裂や出血、炎症や化膿が疑われる場合、あるいは糖尿病・循環器系の持病がある方は、自己判断でのケアは避け、専門医にご相談ください。
・目に入らないようご注意ください。万が一目に入った場合はすぐに水で洗い流し、異常があるときは医療機関を受診してください。
・小さなお子さまの手の届かない場所に保管し、高温多湿や直射日光を避けて保管してください。

よくある質問

Q. どれくらいの期間で変化を感じますか?
A. 個人差がありますが、夜のケアルーティンを毎晩続けることで数日〜1週間ほどでしっとり感を感じる方が多いようです。角質が厚い場合は継続がポイントです。

Q. 毎晩塗って大丈夫ですか?
A. 多くの方は毎晩問題なく使えますが、敏感な方は隔日から様子を見ると安心です。皮膚に異常があれば使用を中止してください。

Q. 夏場でも使えますか?
A. ベースがオイル/ワックスのため季節を問わず使えますが、暑い季節はベタつきが気になることもあります。使用感の好みに合わせて量を調整してください。

入浴後のほんの数分。
そのひと手間が、朝の肌触りを変えてくれます。
かかとケアに悩んでいる方は、ぜひ一度、このシンプルな習慣を試してみてください。

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