しまなみ海道の宿泊施設や飲食店でも選ばれている「Kaori Shima フォーミングハンドウォッシュ」。きめ細かな泡とレモン・ハーブのやさしい香り、詰替え用リフィル、島香房の「夜OFF」の考え方をご紹介します。
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しまなみ海道では近年、一棟貸しの宿やゲストハウスが次々と誕生し、島に滞在しながらゆっくり旅を楽しむ方が増えています。
私たち島香房がある大三島の集落にも、新しい宿泊施設が誕生しました。しまなみ海道をめぐる旅の途中はもちろん、大久野島へ向かう際の中継地として、この地域を選ばれる方もいるそうです。
旅先での滞在を印象づけるのは、景色や食事だけではありません。部屋の空気、タオルの肌触り、洗面台に置かれたアメニティ、そして手を洗ったときにふわりと広がる香り。そうした何気ない体験も、旅の記憶の一部になっていきます。
島香房の「Kaori Shima フォーミングハンドウォッシュ」は、宿泊施設や飲食店の化粧室などで少しずつお使いいただく機会が増えている、泡タイプのハンドソープです。
ポンプを押すと、きめ細かな泡がふんわりと出てきます。毎日の手洗いを、ただ汚れを落とすだけの時間ではなく、瀬戸内の香りを感じる小さなひとときへ。
今回は、商品の香りや使用感、宿泊施設や飲食店で選ばれている理由、島香房が大切にしているものづくりについてご紹介します。
宿の印象は、洗面台の小さな体験にも表れる

一棟貸しの宿やゲストハウスでは、その土地らしさや、オーナーの想いが伝わる空間づくりが大切にされています。
家具や照明、食器、寝具などと同じように、洗面台や化粧室に置かれるものも、宿の雰囲気をつくる要素の一つです。
お客様が到着して、最初に手を洗う。外出から戻って手を洗う。食事の前や朝の身支度のときに使う。ハンドソープは、滞在中に何度も触れるアメニティです。
だからこそ、香りが強すぎず、空間になじみ、男女を問わず使いやすいこと。そして、手に取ったときにその土地の空気を感じられることが、宿泊施設で選ばれる理由の一つになっています。
島香房の商品は、しまなみ海道・大三島で生まれたブランドです。島の自然や柑橘畑を思わせる香りは、旅先の空間にも自然になじみます。
「宿で使ったハンドソープが心地よかった」
「香りが気になって、商品名を確認した」
「自宅でも使ってみたい」
そんなふうに、旅先での出会いが、その後の暮らしへつながっていくこともあります。私たちにとっても、商品が旅の思い出の一部になることは、とても嬉しいことです。
きめ細かな泡で、やさしく洗う

「Kaori Shima フォーミングハンドウォッシュ」は、泡の状態で出てくるフォーミングタイプです。
液体を手のひらで何度も泡立てる必要がなく、ポンプを押すだけで、きめ細かな泡が手肌を包み込みます。
泡が手のひらや指の間に広がりやすいため、毎日の手洗いにも使いやすく、小さなお子様がいるご家庭や、多くの方が利用する宿泊施設、飲食店の化粧室にも取り入れていただきやすい形です。
洗っている間は、泡のやわらかさとともに香りが広がり、洗い流した後はすっきり。頻繁に手を洗う場面でも、心地よく続けられる使用感を目指しました。
手洗いは、一日に何度も繰り返す習慣です。ほんの短い時間だからこそ、泡の感触や香りが心地よいと、気持ちまで少し軽くなることがあります。
忙しい朝、仕事の合間、料理を始める前、帰宅したとき。一日のさまざまな場面で、手を洗う時間が小さな切り替えになればと考えています。
みずみずしく爽やかな「しまなみレモン」

「しまなみレモン」は、明るくみずみずしい柑橘の香りです。
レモンというと、きりっと鋭い香りを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、手を洗うときに広がる香りは、爽やかさの中にやさしさを感じる印象です。
朝の手洗いや、仕事・家事の合間の気分転換にもよく合います。柑橘の香りは親しみやすく、年代や性別を問わず選びやすいことから、宿泊施設や飲食店にも取り入れていただきやすい香りです。
洗面台に置かれたボトルも、空間にさりげない明るさを添えてくれます。
「香りで気分を切り替えたい」
「清潔感のある香りが好き」
「家族みんなで使えるものを選びたい」
そんな方には、しまなみレモンがおすすめです。
深呼吸したくなる「しまなみハーブ」

「しまなみハーブ」は、ローズマリー葉水を取り入れた、すっきりとしたグリーンの香りです。
爽やかさの中に落ち着きがあり、草木のそばで深呼吸したときのような、自然で穏やかな印象を楽しめます。
柑橘の明るさとはまた違い、静かに気持ちを整えたいときや、落ち着いた空間に合わせたいときにもよくなじみます。
宿泊施設では、内装やインテリアの雰囲気を邪魔しにくく、男性にも使いやすい香りとして選ばれることがあります。
「甘い香りは少し苦手」
「植物を感じる香りが好き」
「落ち着いたグリーン系の香りを楽しみたい」
そんな方には、しまなみハーブがおすすめです。
レモンとハーブ、どちらも香りを強く残すことを目的としたものではありません。手を洗う短い時間にふわりと広がり、日常の中に自然な心地よさを添える香りを大切にしています。
「畑からこころと肌へ」というものづくり
島香房は、しまなみ海道・大三島で、柑橘を育て、香りを蒸留し、化粧品やアロマアイテムをつくっています。
ブランドコンセプトは、「畑からこころと肌へ」。
素材を仕入れて商品をつくるだけではなく、畑で植物が育つ時間や、花が咲く季節、果実の香りが変化していく過程も含めて、ものづくりにつなげています。
植物の香りは、いつも同じ表情ではありません。季節や天候、育った環境によっても、少しずつ違いがあります。
そうした自然の背景まで感じられる商品を、日々の暮らしへ届けたい。島香房の商品には、そんな想いがあります。
ハンドウォッシュも、単に手を洗うための消耗品ではなく、暮らしの中で香りに触れる入口の一つです。
一日の終わりに、気持ちをOFFへ切り替える
忙しい毎日の中では、気持ちを切り替えるために、特別な時間を用意することが難しい日もあります。
それでも、帰宅後に手を洗う、顔や身体を整える、香りを感じるという行動なら、暮らしの中に無理なく取り入れられます。
島香房が大切にしているのが、「一日の終わりに、気持ちをOFFへ切り替える」という考え方です。
香りは、眠りを約束するものではありません。しかし、一日の緊張を抱えたまま過ごすのではなく、手を洗う、身支度を整える、香りを感じるという一連の動作が、「ここからは自分の時間」と意識を切り替えるきっかけになることがあります。
柑橘は、朝や活動的な時間に使う香りという印象を持たれることもあります。
一方で島香房では、夜の落ち着いた時間に寄り添う柑橘の魅力もお伝えしています。
明るいだけではない、やわらかく穏やかな柑橘の香り。ハーブの静かな清涼感。毎日の手洗いから、気持ちをONからOFFへと切り替える。
帰宅後、最初に手を洗うとき。
夕食の片づけを終えたとき。
お風呂上がりや、夜のスキンケアを始める前。
そんな日常の節目に香りを取り入れることも、島香房らしい楽しみ方です。
宿泊施設や飲食店で取り入れやすい理由
「Kaori Shima フォーミングハンドウォッシュ」は、宿泊施設や飲食店の化粧室など、幅広い場所で取り入れていただいています。
その理由として、次のような点があります。
・泡で出るため、初めて使う方にも分かりやすい
・香りが強すぎず、空間や食事の邪魔をしにくい
・レモンとハーブから、施設の雰囲気に合わせて選べる
・シンプルなボトルデザインで、洗面台になじみやすい
・島や瀬戸内の物語を、お客様に伝えやすい
・詰替え用リフィルがあり、継続して使いやすい
施設に置くアメニティは、使い心地だけでなく、管理のしやすさや補充のしやすさも重要です。
ボトルを繰り返し使える詰替え用リフィルは、ご家庭はもちろん、使用量の多い施設にも便利です。お気に入りの香りを続けて使いながら、容器の廃棄を減らすことにもつながります。
施設での導入をご検討中の方は、香りの違いや使用場所に合わせた選び方なども、お気軽にご相談ください。
旅先で気に入った香りを、ご自宅でも
宿や飲食店で使ったハンドソープが心地よく、商品名を調べてくださる方もいらっしゃいます。
旅先で出会った香りを自宅の洗面所に置くと、手を洗うたびに、そのときの景色や空気を思い出すことがあります。
日々の暮らしの中に、瀬戸内の爽やかな香りを取り入れたい方へ。
ご自宅用のボトルはもちろん、使い続けていただける詰替え用リフィルもご用意しています。
レモンとハーブを洗面所とキッチンで使い分けたり、季節や気分に合わせて香りを変えたりするのもおすすめです。
Kaori Shima フォーミングハンドウォッシュはこちら
毎日の手洗いを、瀬戸内の香りを感じる心地よい時間に。
きめ細かな泡と、レモン・ハーブそれぞれの香りを、ぜひご自宅でもお楽しみください。
ボトルと詰替え用リフィルをご用意しています。
使い方や香り、お肌のお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください
「どんなふうに使えばいいの?」
「香りはどんな印象?」
「レモンとハーブのどちらが自分に合いそう?」
「自分の肌に合うか気になる」
そんな時は、どうぞお気軽にLINEでご相談ください。
商品選びのことや、使い方のこと、お肌のお悩みなども、お話を伺いながらお手伝いさせていただきます。
ご購入前のご質問はもちろん、ご購入後の使い方についても、お気軽にメッセージをお送りください。



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